C 腰痛・坐骨神経痛

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    人間は脊椎動物である以上、背骨を中心として動作を行っています。
    身体をひねる動作 身体を前に倒す動作 身体を後ろに倒す動作。大きく見れば、この3つの動作は背骨を中心にして動いています。

    ひねる動作⇒おもに胸椎部が軸になっています
    前後へ倒す動作⇒おもに腰椎部が軸になっています

    日常生活の中やスポーツ動作の中で、どのような動きが入っていて、それらがどれだけ繰り返されているのかは、皆人それぞれですが、特にこれらの3つの動作のうち、前後方向への動作は特に腰部に負担がかかる・・・ということになってきます。

    前傾姿勢の多い状態 、後傾姿勢の多い状態

    これらが長い時間続くだけでも、実は腰部には負担が及んできます。たとえば自転車競技などでは、自転車に乗る姿勢が常に前傾になるため、腰痛を抱えた選手が多いのも頷けます。また腰椎部と股関節は、深い場所で筋肉によって繋がっています。ですから、股関節の動きが悪いとか硬い・・・といった場合には、それだけで既に腰部には負担が及んでいる可能性がある・・・そうとも言えるわけです。

    腰痛の最大の原因は一体何なのか?
    たとえば腰部ヘルニアがMRI画像上で認められているにも関わらず、痛みが無い患者さんもいれば、筋筋膜性疼痛のように、レントゲンにもMRI画像にも異常が認められなくても、腰痛は生じる・・・といった現象があります。ですからこれは医学会でも様々な意見が出てくることになります。体幹筋群の弱化が原因だ、脊骨の老化による変形が原因だ、脊髄・骨などの病変が原因だ、心因性によるものだ。西洋医学では様々な原因が指摘され、それらの各原因をもとにして治療がとり行われているわけですが、それでも状態がいっこうに改善しない、痛みが酷く持続した状態・・そういった患者さんが治療を受けにくるケースも多々あります。

    横浜・多宝堂治療院では病院ではなかなか出来ない、いわゆる東洋療術(ハリ治療、マッサージ療法、温熱光線療法、吸血療法、整体療法、温灸療法など)を主体にこれまで治療を行って参りましたが、多くの患者さんの治癒経過から、ほぼ90%以上の確率で「腰痛は必ず治る」という見識の上で治療を行っています。西洋医学的な診断は診断として、まず現在の患者さんの身体の状態にスポットライトを充てながら、正常な状態と異常な状態を明確にして、そこから治療を組み立てています。ぜひ一度ご相談下さい。(by院長)



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